■社歴
1983. 4 岡山大学教育学部特設美術工芸教員養成課程 卒業
1997. 4 ベーシックプロダクト退社(パッケージデザイン会社)
1997. 7 事務所設立(岡山市北区谷万成)
1997. 12 法人化(有限会社御来屋デザイン事務所 資本金300万円)
2003. 6 新社屋落成
2006. 5 株式会社に改組(株式会社御来屋デザイン事務所 資本金1000万円)
2007. 6 東京事務所開設(港区六本木)
2008. 10 株式会社アウラ心理教育センター設立(専務取締役) http://www.aula-pec.jp
2012. 6 協同組合ニュートラルプラン設立(理事) http://neutral-plan.com
■略歴・プロフィール
以下のサイトを参照してください。
岡山県産業振興財団登録専門家

http://www.optic.or.jp/navi_senmonka/professional_detail/index/525.html


岡山県商工会連合会登録専門家

http://www.okasci.or.jp/~keieishien/senmonka/search/index.cgi?c=zoom&pk=209


■ デザイン料金について
フィーの算出基準が不明瞭な業界ではありますが、これまでの弊社実績を表にしてみました。どの程度の商いを目指しておられる のか、販売地域、クライアントの規模によって変動します。詳細につきましてはお気軽にご相談頂ければ幸いです。 お問合せ

私感ですが、ギャラの数字は「信用・信頼を数値化したのも」と考えています。ご期待にお応え出来れば妥当な金額、それ以上にお得感を感じて頂けるでしょうし、期待されたパフォーマンスを発揮出来なければ例え¥1,000であったとしてもお客様にとっては高い買い物になります。そういった相対的価値観での算出ですから、まずはクライアントとの信頼関係を構築し、確実に結果を出すことを重視するが故の“質の担保”としての金額だとお考え頂ければ有り難いです。
パッケージデザイン

箱・袋など製品を包むもの。単品からギフトセット箱までボリュームや販路によってコストが変動します。制作に関わる写真、コピーライティング代を含みます。
パッケージ
グラフィックデザイン

平面の紙媒体。栞、リーフレット、パンフレット等パッケージデザインをお受けした案件についてのみ制作をお受けします。写真、コピーライティングフィーを含みます。
パッケージ
ブランディング

本質を探り、視覚化。存在価値を創造する一貫した作業です。行動規範、ロゴマーク、グラフィック&パッケージデザイン、セールスプロモーションツールなど結果を出すための方策を講じます。
ブランディング
顧問契約

社内に新規企画室を立ち上げたり、既存スタッフの研修、または企画室代行と言った“人材教育”を主に請け負います。外注費が嵩んでいる企業様のデザイン内製化のお手伝いを行います。
顧問契約料
■ 御来屋(みくりや)の由来
鳥取県、日本海に面した小さな町、御来屋(みくりや)。本多家が根城を持ち私の父が生まれ育った所です。徳川三傑、本多忠勝の末裔であり戦中は迷彩色の研究家、戦後は意匠家の先駆として電通で活躍する傍ら、日本画家、あるときはマンガ家として名を馳せていたと聞いています。その父が名乗っていたペンネームが、この〈御来屋〉。仕事の関係で岡山へ移住。自宅でデザインの仕事をしている父の傍で、当時としては高価なケント紙や舶来の色鉛筆でお絵描き遊びをしていた生意気な小坊主は、何の因果か気が付けば同じ仕事に携わっていました。血は争えぬ事を肌で感じている次第。代々の歴史、その志を受け継ぎ[御来屋]の名を冠にしました。

■ 私のデザイン観
数多存在するデザイナー、その中で幸いにも自然環境に恵まれた岡山に暮らしている私。瀬戸内の魚を追い、備前平野の米を喰らい、吉備高原の果実を味わっている自分に染み着いた価値観は、そのまま私のデザイ ン観でもあります。村や町といった小さな商圏のデザインの中に原初的なエッセンスを観ました。真っ当な商いをしている人達は、ランチェスターの法則を知らずとも自らの強みを意識し、大手と戦わずしてコアなファンを獲得している事実…。反面、イイモノを作っているのに報われない人々も多く見てきました。不振の原因は何でしょう?
高いから売れない、のではありません。価値を感じないから買わないのです。もっと言えば、生産者が持てる価値ある情報が正しく届いていない(届ける努力をしていない)からなのです。
地方ならではの食材と食し方、それは“食文化”そのもの。「私達はこんな食べ方をしています」、それが成熟市場に紹介すべき情報であり、大手メーカー品には無い商品価値であり、愛すべき田舎者の強みなのです。

自分の生まれ育った土地に誇りを持つ。
この姿勢で真摯にモノ作りすれば、今我が国が抱えている第一次、二次産業の諸問題は解決できると信じています。

岡山のデザイン事務所として、ここに暮らす人間だからこそわかる“大多数の地方都市住人”の気持ちを代弁できる-消費者でありたいと思っています。

六次産業化支援を行っています。詳しくはwww.neutral-plan.comをご覧ください。